こんちは。相変わらずダラダラと残業です。
もう、いっそのこと会社に住んじゃいたい。嘘です。
オフの日だって充実シテルヨー。(棒読み)
で、先週末にN氏と映画を観にいきました。↓これ。
なんだかよくわからないシーンですが、大丈夫。
最初から最後までこんな感じなので。
1977年の和製ホラー、ハウスです。
主人公の名前が「オシャレ」だったり電灯が襲ってきたり(上参照)
つっこんだら負け、っていう言葉がぴったりの映画。
電灯が襲ってくるシチュエーションって、どうなのか。
ホラーなのに怖くないです。ていうかコレはギャグだろ。
70年代のSFXはすごい勢いがあって好きです。
ああ、あと最近の(去年の)仕事とか・・・
ほら、ちゃんと仕事してるから大丈夫ですよおかあさん・・・
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ちわす!また残業中です。鳥っこです。
山場は過ぎたと思っていたのに・・・甘かったァーッ!!
そんなわけでテンションおかしいです。来週末が怖いです。
ていうかプロデューサーの曖昧な笑顔が 怖 す ぎ る。
結局土曜も仕事する予感なんだぜ!(やけくそ気味で爽やかに)
まあ今のところ、こんな感じで。9月9日に何かが起こります・・・。
最近観たものや読んだものなど。
ついさっきハインラインの「宇宙の戦士」を読み終わりました。
原題はStarship Troopersで、映画化もされています。
原作の小説は、映画に比べてなかなかコアな印象。
祖国・地球連邦を守るため、攻め来る異星人と戦う青年の
軍隊生活を描いたストーリーなんだけど、
妙な精神論とか信仰心とか持ち出さないで
純粋理論で直球ど真ん中に戦争暴力支持論を展開されると
もう、すごく清々しいです。かなり強引な理論ではあるけど。
特に、アクションパートがなかなか煮え切らなくてイライラする
ホーガンの「ガニメアン」四部作を読んだ後では、読後の爽快感が桁違い。
そんな「宇宙の戦士」ですが、
鳥っこの読んだハヤカワ文庫版の巻末には、
今作におけるハインラインのファシズム傾倒に関して
日本のSFファンによるさまざまな議論が展開されています。
実はこっちのほうが本編の何倍も熱くて、楽しかったり。
次に読むものを探してデスクを見たら「宇宙の戦士」が最後の本だった・・・。
また仕入れにいかないと。もしくは腹くくってWatchmenの邦訳版買うか・・・
そう、映画Watchmenこっちで公開されましたね。
鳥っこはIMAXで鑑賞しました。画面でかっ!
予告編の映像が美麗だったので期待してたんだけど、してたんだけど。
やっぱちょっと詰め込みすぎて、テンポがおかしくなっちゃったなー
という印象です。私見ですが、原作にそって話を展開するより
ドクター・マンハッタンのエピソードを軸にして欲しかったなあ。
鳥っこ、原作コミック読んでないので、前半何がなんだかわかりませんでした。
全体的に、表現したいアイデアを詰め込みすぎて、
結局一つ一つ十分掘り下げられず、焦点のぼやけた映画になっちゃった感じ。
あと映画といえば・・・例のドラゴソボールはどうなのか。
原作者のコメントといい、なんとなくゲド戦記的な流れを感じます。
うん。たぶん数年後には黒歴史。
それから、正直ヤッターマンもどれだけ人入ってるのか気になるところ。
三池監督だし。
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